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導入事例 Case Study

 賃金体系のうち、基本給となるべき賃金評価の体系をまとめてみました。手当としての活用も含めて参考になりましたら幸いです。

 


属人給

Now Printing 属人給とは、職務内容とはかかわりなく、その人の年齢・性・学歴・勤続年数などによって定められている給与。

 年功賃金体系は、その最も代表的な賃金体系です。

 

 

職務給

Now Printing 職務ごとに、その価値・難易度などによって賃金があらかじめ決まっている、「同一労働・同一賃金の原則」に代表される賃金体系。「職能給」や「年齢給」とは異なり、説明性、客観性が高いのが特徴である。

 

※ 同一労働・同一賃金の原則

  性別、雇用形態、人種、宗教、国籍などに関係なく、同一の職種に従事する労働者に対して同一の賃金水準を適用し、労働の量に応じて賃金を支払う賃金政策のこと。

 

能力給

Now Printing 能力給とは、職務を効果的かつ効率的に遂行するために必要な特定の知識やスキルを評価し、報酬額を設定する賃金体系のことを言います。

 弊能力給の弱点としては、一度身に付けた能力は加齢に伴う減少しか見られず、労務費の増加が懸念されることです。

 

 成果給

Now Printing 成果給とは、昇進・昇給の基準を「仕事の成果」に置く人事制度の考え方のひとつで、各個人が目標に向かって自主的に仕事ができるようにする賃金体系の一つです。

 成果を上げれば評価されるので、モチベーションもあがり、さらに意欲的になります。また成果を上げることによって会社へ貢献していることも実感できます。経営側も無駄なコストを払わなくてすみます。

 但し、成果の上がりやすい仕事とそうでない仕事との不公平や、将来の人材育成という視点が弱点であると言えます。

 

 


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